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英語の会議に通訳が入っても、それぞれの言語のまま文字起こし|いきなり議事録「多言語混合」

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Ko Ohashi

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AI議事録サービス「いきなり議事録」に以前からある機能、「多言語混合」を紹介します。音声の言語を最大3つまで選ぶと、英語は英語のまま、日本語は日本語のまま、ひとつの議事録に文字起こしされます。

英語の会議に通訳が入っても、それぞれの言語のまま文字起こし|いきなり議事録「多言語混合」

海外との会議では、言語が混ざる

海外のチームとの会議は、英語で進めることがよくあります。ただ、通訳が入ると、途中で日本語やベトナム語での補足が入ります。ひとつの会議の中に、いくつもの言語が混ざります。

1つの言語だけで文字起こしすると

動画では、日本とベトナムのチームが英語で話し、日本語とベトナム語の通訳が入る会議を、認識言語を「日本語」だけにして文字起こししました。

  • 英語やベトナム語の発言は、日本語に訳された形で出てきました
  • テストの報告や、「リリースを水曜日に変更する」という大事な発言が抜けていました
  • この間違いは、議事録のまとめにも入りました。次の打ち合わせは本当は水曜日ですが、「火曜日」になっていました

多言語混合の使い方

  1. アップロード画面の「認識言語」で「多言語混合」を選びます
  2. 「許可する言語」で、会議で使う言語を最大3つまで選びます
  3. いつもどおりアップロードします

選べる言語は、日本語、英語、ベトナム語、中国語、韓国語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、イタリア語です。

多言語混合で文字起こしした結果

同じ会議を、日本語・英語・ベトナム語の3つを選んで文字起こしすると、英語は英語のまま、ベトナム語はベトナム語のまま、日本語は日本語のまま残りました。通訳の部分も議事録に入り、「リリースを水曜日に変更する」という発言も、3つの言語それぞれで残っています。

ご利用にあたって

動画内のデモは、合成音声で作った架空の会議です。実際の会議では、いつも完璧に文字起こしできるとは限りませんが、海外とのやりとりがある会議で、ぜひお試しください。

いきなり議事録:https://editor.shabelab.com



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