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リモートワークで子育てとキャリアを両立する。喋ラボ執行役員インタビュー

Ko Ohashi

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喋ラボでは、フルリモートワークを軸に、多様なメンバーがそれぞれのライフスタイルに合わせて活躍しています。今回は、3人のお子さんを育てながら執行役員として営業組織(IS/FS/CS)を統括する安田有紀子に、働き方や営業へのこだわり、育成方針について話を聞きました。

リモートワークで子育てとキャリアを両立する。喋ラボ執行役員インタビュー


「ただ自分のためだけに売るな」— 喋ラボの営業スタイル

安田は現在、インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスなど、営業に関わる組織全体を統括しています。戦略立案から実際の商談、部下の商談への同行、フィードバックまで幅広く担当しており、メンバーが実力をつけられるようサポートすることを大切にしています。

喋ラボの営業で徹底されているのは、「お客様の状況をしっかり聞いた上で、お客様のためになるなら提案する」というスタイルです。単価が比較的安い製品を扱っているからこそ、一人ひとりが数多くの案件を担当し、量をこなしながら力をつけていく環境があります。


育成で大事にしているのは「考えさせること」と「スピード」

メンバー育成において安田が最も重視しているのは、答えをすぐに教えないことです。自分で考える機会を奪わないことで、自力で動ける力が育つと考えています。

また、クオリティよりもまずスピードを意識させ、動きながら質を上げていくスタイルを採用。営業未経験からスタートしたメンバーが、半年後には安定して受注を重ねられるようになるなど、着実な成長の事例が生まれています。


リモートワークでも孤立しない、喋ラボのコミュニケーション

対面の機会が少ないからこそ、喋ラボではコミュニケーションを強く意識した運営がされています。

- 毎朝の朝礼で顔を合わせる
- 日常のやり取りはSlackで完結
- 必要に応じてGoogle Meetでオンライン顔合わせ

在宅勤務にありがちな孤独感を感じにくい環境づくりが、リモート中心の組織運営を支えています。


子育てとキャリア、どちらも諦めない

3人の子供を育てながら執行役員を務める安田は、最後にこう語っています。

営業未経験からのチャレンジも、すでに営業経験がありさらにスキルアップしたい人も歓迎とのこと。そして、子育てをしながらキャリアを諦めたくない方に向けて、「ママも諦めない、キャリアも諦めない」働き方が喋ラボにはあると伝えています。


喋ラボで一緒に働きませんか?

リモートワークを軸に、子育てとキャリアを両立しながら成長できる環境が喋ラボにはあります。営業未経験の方も、経験を活かしてさらにステップアップしたい方も、まずはお気軽にお話ししましょう。


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